ひや爽マスク・不織布温度試験(社内データ)

ひや爽マスクと一般的な不織布製使い捨てマスクとの温度測定試験結果です。

  1. 各マスク内側にスプレーで水を噴霧します。
  2. 温湿度データロガーをくるみます。
  3. 温度データを取得します。

考察

ひや爽マスクは繊維構造上広い表面積があり毛細管現象で素早く水を蒸散させます。そのため不織布と比較し、温度降下速度が早く、蒸散が終わると徐々に温度が戻ります。

不織布マスクは温度効果が緩やかであり、あまり気化熱が発生していないと言えます。

このため継続的な発汗状態でひや爽マスクは気化熱を活用した温度効果がより期待できます。